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屋根の雪止め設置費用の相場とは?種類別の価格と選び方

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屋根の雪止め設置費用の相場とは?種類別の価格と選び方

屋根の雪止め設置費用の相場とは?種類別の価格と選び方

2025/04/02

屋根の雪止め、設置費用ってどれくらいかかるの?雪が降る地域に住んでいると、一度は考えることですよね。

積雪による被害を防ぐためには、雪止めは必要不可欠ですが、費用面が気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、屋根の雪止め設置費用について、種類や屋根材、そして費用を抑える方法まで、分かりやすくご紹介します。

屋根の雪止め設置費用相場と種類

雪止め金具の種類と費用

雪止め金具には、大きく分けて瓦タイプ、金具タイプ、ネットタイプがあります。

瓦タイプは瓦屋根に既存の瓦と交換する形で設置し、1枚あたり1,000~3,000円程度が相場です。

金具タイプは、スレート屋根などに金具を取り付けるもので、建坪30坪の住宅で12万円前後が相場です。

ネットタイプは、屋根全体にネットを張るもので、15万円前後が相場です。

どのタイプも、屋根の勾配が急な場合は足場が必要になり、費用が追加されます。

足場費用は、建坪30坪の住宅で約20万円程度とされています。

雪止めネットの費用

雪止めネットは、屋根全体にネットを張ることで落雪を防ぎます。

費用は、足場費用を含めると15~46万円程度と幅があります。

「あとから雪止め」のような工事事例では、足場費用を除くと6~13万円程度になるケースもあります。

屋根材別の費用相場

屋根材によって、最適な雪止め金具の種類や費用が異なります。

スレート屋根では6~10万円、金属系屋根(ガルバリウム鋼板など)では9~16万円、瓦屋根では8~40万円が目安です。

瓦屋根の場合は、雪止め金具の設置だけでなく、雪止め瓦への交換も選択肢としてあります。

雪止め瓦への交換は、1枚あたり1,000~3,000円程度です。

足場費用について

足場費用は、屋根の勾配や高さ、作業の難易度によって大きく変動します。

一般的に、建坪30坪の住宅で15~30万円程度が目安です。

勾配が急な屋根では、安全確保のため全面に足場を設置する必要があり、費用が高くなる傾向があります。

他の屋根工事と同時に行うことで、足場費用を節約できます。

屋根の雪止め設置費用を抑える方法と注意点

他の工事との同時施工

屋根塗装や葺き替えなどの他の工事と同時に行うことで、足場費用を節約できます。

一度の足場設置で複数の工事を済ませることで、コスト削減につながります。

火災保険の活用

雪害による被害が認められれば、火災保険が適用される場合があります。

雨樋の破損や雨漏りなど、雪害による損害を証明できれば、保険金が下りる可能性があります。

ただし、必ず適用されるとは限らないため、事前に保険会社に確認することが重要です。

DIYは危険なので避けるべき

屋根への雪止め設置は、専門知識と技術、安全対策が不可欠です。

高所作業となるため、転落事故のリスクも高く、DIYでの設置は非常に危険です。

必ず専門業者に依頼しましょう。

まとめ

屋根の雪止め設置費用は、雪止め金具の種類、屋根材、屋根の勾配、足場設置の有無などによって大きく変動します。

一般的には、数万円から数十万円の費用がかかります。

何よりも安全を優先し、専門業者に依頼することが重要です。

雪止め設置は、落雪事故や隣家への被害を未然に防ぐための重要な対策です。

費用面だけでなく、安全面も考慮して、適切な判断を行いましょう。

事前に費用をしっかりと把握し、安心して施工を進められるよう、業者との綿密な打ち合わせを心がけてください。

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